グッドミュージック、NxWorries

話題をかっさらったアンダーソン•パークとノレッジによるHip Hopユニット、Nxworries。Madibで知られるレーベル、Stones Throwからのリリースです。レアなファンクを再発するNowAgainといい、音楽への貢献度が高いですね。

アーティストページ

このユニットと特徴は、アンダーソンがいるからか生演奏を多用しており、気持ちいい音が多いです。歌もあるし、多彩なリズムパターンを駆使していて、ヒップホップをベースに新しい音楽を作ろうとしている意気込みを感じます。

この曲なんかも、80年代感がとても出ていていいですね。

こちらはBoiler RoomロシアでのLiveセット。

↓昨年リリースされたリミックスアルバムです。

NONAME

同じようなアーティストだと、フィメールラッパーのNonameも同じく、ヒップホップを使って次のグッドミュージックを作っている存在。シカゴのイリノイ州出身で、スラムポエトリーというポエットのイベントからキャリアをスタートさせています。シカゴつながりということで、Chance The Rapperのミックステープ、Acid Rapにも参加しました。

Fader誌のインタビューでは、

私はラベルに縛られたくない。私が着飾ってたとしても。私はブランドの服は着ないわ。私にとっては、名前を持つと創造性を阻害されるの。私は何でもすることができる。Nonameは潜在的に看護師になる可能性があり、Nonameは脚本家になる可能性がある。より現実的に、どのカテゴリーにも縛られない。

と語っています。ブーンバップにしろトラップにしろ、紋切り型の表現が多くなっています。その中から彼らのような新しい試みをするアーティストを応援したいものです。

They make me music based hiphop.

They can’t ravele.

#Hiphop #StonesThrow

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