南町アンビエンテ塗装工事

南町アンビエンテの塗装工事が行われました。南町アンビエンテはゲストハウスになるというウワサが立っており、市民が完成を楽しみにしています。前回は壁をペンキで塗る、という工事でした。同じ要領で床の塗装を始めました。

犯行現場に

なにかを作ろうとしていたのに気がつくと荒らされた跡になっていた

南町アンビエンテの管理人が一人ではじめましたが、2時間ほど経ってこのようすになってしまいました。理由はわかりませんが、玄関口が何者からされていたようになっていて、購入ペンキが床にうまく付着せず、ペンキが半分になっていました。前回使ったローラーもカピカピになっていて管理人は一心不乱に筆で塗っていたのですが、結果に愕然とし、ヤケ酒に浸ります。

救出

結局、丹後山アパートメントのツバサくんが駆けつけてくれて、救済措置をとってくれました。まずローラー買いに行きます。付着しなかった理由は水入れすぎと、攪拌しなかったため。ツバサくんがやると、みるみるうちにきれいに塗れていきます。ヤケになっていた管理人も嬉しくなり、塗りたくります。そして気がついたら、画像トップの木の絵ができていました。この絵はまだ途中。南町アンビエンテにきてくださる人にどんどん描き足してもらいます。物語みたいな絵になるといいなあ。物語みたいな家になるともっといいです。

カトゥー

その後、南町アンビエンテにて食事。三日連続目の吉田家も参上し、息子の風が主導でカレーをつくることになりました。

これが風が作りあげたカトゥーという料理です。玉ねぎを炒めずに水を加えてトマトスープと煮るなど、普通の製造工程ではない作り方で、もはやカレーではないかと疑います。モロッコの郷土料理ではないかと。風によるとカトゥーと呼ばれる料理だそうで、カレーではなかったそうです。最初はどうかなと思いましたが、気がつけばぜんぶ平らげていました。

私は普通のカレーを作りたくて、順序が違うくてイヤだったのですが、子供の発想は柔軟です。気がつけば常識に縛られる固い大人になっていました。これではいけないぞと。守破離という考え方があるように、なにも順番通りでなくてもいいのです。枠にギュウギュウに詰まっていることに風が気がつかせてくれました。ありがとう、風。自由な発想でのびのび料理をつくろう。

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