湘南移住記 第十二話 「引っ越しの真髄を見よ」

アパートの契約がほぼ決まりました。明日に契約金を支払います。場所は神奈川県三浦市の、三崎という港があるエリア。マグロが有名な場所で、アパートは海が見える場所です。今から楽しみ。

11月末に店を閉め、1月半ばには移住先が決定か。道筋は案外スマートだったように思います。この選択をいいものにするためにも、目一杯たのしんでいこう。

引っ越しの真髄

物件ウォッチャーの私でも実際引っ越しをするとなると四苦八苦でした。今回の学び。

物件探しはジモティーを見よ

今回の私にように、急に移動しなけれないけない場合。引っ越し自体には工夫すればそんなにお金はかからない。お金がかかるのは物件の契約にかかる初期費用。例えば五万円で一軒家の物件に目星をつけていても、問い合わせてみると初期費用に三十万かかるとのことがありました。これはちょっと勿体無い。。三十万あればたくさんのことができる。しかも、ペットがつくと敷金が2ヶ月かかるパターンが多い。ジモティーでは仲介かまさずに大家さんと直接契約できるパターンがあり、初期費用はかなり抑えることができます。

レアなパターンですが、今回は物件の持主の会社と仲介会社が一緒でした。学生時代も含め四回は引っ越しをしたがこんなパターンがあったとは知らなかった。SUUMO で見ても一見わからず、問い合わせてみるまでわかりません。契約した物件の初期費用は日割り家賃含めて五万円以下、退去費も確認しましたがペット用の修繕費を入れて十万円程度だそうです。かなり破格。やりとりを進めながら大丈夫かな。。。と思う箇所がいくつかありましたが三浦市に惹かれたのでいってみることにします。

第一候補の鎌倉は大家直パターンがありましたが、やりとりを仲介会社の人に任せていて、こちらから連絡しても担当の人が連絡を返さなかったので辞めた。正直、この物件も家賃が相場より低く住みたい地域でしたが、今回はご縁がなかった。鎌倉はコロナ感染が広がってるし、治安が落ちているのか、民家に押し入り強盗が入ったというニュースも入ってきている。住むにしても今ではないのかもしれません。

SUUMOなど大手サイトよりジモティーの不動産ページの方がリアルタイム感あります。緊急事態宣言で引っ越しが少ないのかフリーレントや家賃を落としているように見受けられた。探せば都内でも安いところはありました。面白い物件は圧倒的にジモティーがいいです。引っ越しするなら今です。時代の変わり目なので動きましょう。

結局、移住のために三か月は準備できたので、家賃契約とは別に五十万ほど貯めれた。しかもフリーレントで一ヶ月家賃無料。ゆっくりスタートを切れそうです。何事も最初が肝心ですから。田舎の方が移住は大変です。仕事も少なく給料が安い。資金面で見ても都会から田舎に行く方がハードルは低いでしょうね。

あとは猫の移動かあ。これはバンか軽トラを借りて移動するしかないか。家具はあまり持ってなくて、必須は冷蔵庫、炊飯器、冷蔵庫、扇風機、服くらいかなあ。食器や道具は女将が好きなのを一から揃えたいって言ってたし。テーブルは棚板だけ持ってってローテーブルにする。ソファー持ってこうかなあ。あとスピーカーとアンプは持ってこ。くらいすかね。あと本と。神戸時代は一回でいけたけど今回は関東だからな。往復でも高速とガソリン代で三万はかかるだろうし。身軽が1番か。店も入れてごちゃごちゃを片付ける、ですね。

こういう時、「持ってない」ていうのがすごく便利です。気楽です。日本の人口が少なくなって家賃も下がり、好きな時に好きな場所で暮らせる時代が。。。もう来てますね。

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