湘南移住記 第十四話 「スムースに進む」

アパートの契約金を支払いました。家賃保証会社の費用と日割り家賃で、併せて五万円弱。安い。仲介業者にお金支払うのもったいなくなってくる。ネットでこちらから物件は探せる。もちろんちゃんと関わってくれる不動屋さんはいいが、大手の不動屋さんは対応が画一的で、あまりお勧めできません。どう関わってくれるか。そこが大事。

今回の不動産屋さんはうーんという面があるものの、条件が良かった。もう少し費用と時間に余裕を作っていい方に世話してもらいたいもものです。いい意味で言うと今回は自分で切り拓いたかんじ。

今回は東京の会社で、直接行くことはできずライン電話での契約になるそうです。コロナ禍ならではのやり方ですが、これは定着して欲しい。岡山から東京まで直接行き来すると時間と費用もかかる。

女将の仕事の関係で、引っ越し予定が4月だったのが3月中には行けそう。女将が九紫火星で今年の吉方位が東なので、1番パワーがある日に引っ越します。

吉田にもらった車が2月で廃車と思いきや、よく見ると来年の2月だった。三崎から三崎口駅まで遠いみたいなのでこれはよかった。ただ駐車場を見つけなければいけない。固定費が増すのでネックな部分はある。

あちらでの仕事はどうしようか。思いついてるのはテレワーク。アパートがWi-Fi環境なのでしやすい。MacBook Proを手に入れてプログラムを覚え直す。こちらで知り合った作家さんの陶器や香草工房さんのハーブなどクラフト専門ネットショップを運営する。これはカフェをするときに同時にやりたかったことで、両輪で生活しようと思っていた。動かしてやってみるか。あちらでも出会いがあるだろうし。関東はこちらよりコロナの影響下にある分、そういった働き方が進んでいるだろう。これを機に身につけたい。働きながら家族や猫との時間を増やす。

どこかで働くにしてもあちらは賃金が高い。津山だとバイト時給800円台がベースだがあちらでは1000円台。三浦市は物価もそう高くないだろうし、居住コストがさらに抑えることができればさらに楽だ。カフェもやりたいので場所探しだな、店舗物件で家賃六万円のところもあった。気の流れがいい場所にしよう。理想は海際。俺が言った時の葉山のCavanと、belkの離れが合わさったイメージ。DJとかできる環境。

ああ、楽しみになってきたなあ。

津山でも会う人と会ってます。残り時間で店舗できそうな場所を見つけてみる。

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