湘南移住記 第128話 『ストレス』

今日は仕事で嫌な気分になった。自分の持ち場の部品にヒビがいっていた。この2日、取り外しをしていたのは私だけなので私がやったということになるが、原因が思い当たらない。

まあでも自分が悪い。そう思うと気が楽になる。

派遣元から延長を請われたので1ヶ月やったが、今後こういうことは止める。止めたほうがいい。好意でやったとしても相手側に通じない。ストレスが溜まるなら止めるべきだ。津山で働いたときもそういうことがあった。

くたびれたよ俺はもう

とにかくくたびれた。店の改装も進んでいない。腰痛が酷い。いろいろ犠牲にしている。とはいえあと3日か。

腹が立ったので公郷の〈りはっちゃん〉でつけ麺を食った。ここのつけ麺は独特で、つけ麺というかご主人オリジナルの料理という趣。濃い味噌のつけ汁。麺もそばみたいに盛っている。酒飲みが好きそうな料理だ。鶏皮丼を付け合わせに頼んだが、美味かった。

衣笠駅に地酒の取扱がいい店で、天の刻印という麦焼酎を買った。そろそろ焼酎がいけるかなと思ったがあまり合わなかった。お湯割りは美味しい。

蔓延防止が出て、インスタ上でも店を休むという投稿をちらほら見かける。

緊急事態宣言は東京の病床率次第だそうだ。2月中にでる可能性は充分にある。政府も緊急自体宣言を経済的な影響と国民の不満を懸念しているのだろう。

津山の鉄板BAR Ryoさんの投稿によると、まんぼうが出ると津山の人は気にして外に出ないらしい。神奈川の体感では、もうあまり人々は気にしてない感じがする。飲食店をやるにしても、むしろこちらの方がいいのかもしれない。

どちらにしろやり方は変えなければいけない。販売に切り替えるのなら、やはり合同会社を立ち上げた方がいいか。どうせ実家の会社は受け継ぐし。ただし、自分の商売をやる。実家の会社は毛糸の卸売をしているのだが、それはしない。おばあちゃんと父は、会社の名前を残して欲しいという遺志だった。継ぐにしても、自分で立ち上げの苦労がわかってないと駄目だろう。

『やってあげてる』というのは気持ちとして良くない。そういう仕事の受け方は双方に良くない。何回かやってしまってるので、次はきちんと断る。

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